生活習慣を見直して、脂肪のつきにくい体を目指す

皮下脂肪を落とす努力をしています

私はお腹だけでなく、後方の腰にもお肉が付いており、まるで少し空気が抜けた浮き輪を付けているようでした。
これはかなりの皮下脂肪だなと思い、なんとか落としたいと感じ始めていました。
しかし長年かけて付いた脂肪は、なかなか手ごわいから、どんなことをしたらよいか分かりません。

皮下脂肪が燃焼する時は、どんな時だろうか調べてみると、エネルギーが足りなくなった時に減ることが分かりました。
それにプラスして運動も必要でした。そこでエネルギーの消費より、カロリーを絶対に取らない決心をしました。

運動はあまり得意ではないので、ウォ―キングを朝起きてやろうと思い、早起きの生活に変更しました。
ウォ―キングは、有酸素運動なのでダイエットに効果があるそうです。
雨の日は、スクワットをしました。真剣にやると、かなりきつい運動です。
このような生活をはじめて2週間ぐらい経つと、お腹まわりがすっきりしてきました。
成果が出るとやる気も出てきました。これからも、皮下脂肪を減らしたいと思います。

年齢とともにランニングなどの軽い運動でさえする機会がなくなってしまいました。
ちょっとしたことで膝や腰を痛めてしまいます。
とはいえ運動不足にも関わらず、毎日の晩酌や会社での飲みも盛んに行われているためブクブクと太りだし、内臓脂肪も増加していくのを実感しています。

運動せずにこの脂肪を落とす方法はないかと探しているものの、ネットの世界に数多くあるダイエット食も信じられず全く手を出してはおりません。
そこで気軽にできる方法を紹介しているサイトに巡り会い試してみることに。
簡単に言うと食前に大量をとる事で満腹感を与え食べる量を徐々に減らしていくものです。いわゆるキャベツダイエットです。
この方法の利点はキャベツであれば安価ですし何処でも手に入ることです。
更にキャベツは胃にも良い効果を与えてくれるのです。という事で初めてみました。
ただし始めはやる気満々でしたのでマメにキャベツを千切りにするなどしていましたがやはり面倒なのです。そのうち手でむしり食べるのですが全く美味しさを感じられず辞めてしまいました。
予想してたとはいえ1週間のダイエットになってしまったのでした。

最近ですが、こうした食を制限したダイエットが続かないという人はサポートで漢方楽を飲むと効果的だという話をききました。
漢方薬とは自然の物を材料にし即効性はなくともゆっくりじんわり効果が出てくるお薬です。
ダイエット食品のような健康食品とはちがいます。

生薬の効果で食欲を抑えたり、発汗作用を促したりと体の中からじんわりと効果が現れるようです。

処方箋がなくても購入できるのはお手軽ですごくいいなと思います。近々ドラッグストアやネットでナイシトールを探して見ることにします!

痩せている人でも内臓脂肪には要注意です!

一見スリムで痩せているように見える人でも、外から見えない脂肪、いわゆる内臓脂肪がたくさん蓄積している可能性があります。
特に女性の天敵で冷えのもとにもなるのです。
女性はとくに脂肪がつきやすい身体で、なかなか気づかない内臓脂肪ですが、冷えは万病のもとです。

とくに女性の冷えは婦人科系病気や妊娠出産や、メンタルにも影響するといっても過言でありません。
最近は、冬だけでなく夏のエアコンで身体が冷やされることもおおく、「冷え」なかなか侮れません。
内臓の周りに蓄積している内臓脂肪はなかなか減らすことが難しいとされており、毎日の運動やエクササイズで徐々に燃焼させることができます。

1番ポピュラーな運動として、腹筋があげられます。腹筋をすることによって、お腹にある皮下脂肪に加え、内臓脂肪にも刺激を与えることができ、効率よくお腹周りの脂肪を減らすことができます。
腹筋というと、よく子供のころから体育や部活の時間で行っていた、頭に手を置き足側を誰かに持ってもらう方法がポピュラーかと思われますが、背中を床につけるこの方法はなかなか辛く、回数をこなすことができない人も多いかと思います。

内臓脂肪には、体の中心をきたえてインナーマッスルを鍛えるしかありません。
普通の運動より、パワーヨガやピラティスなんかが女性にはおすすめです。
ポイントは、継続的につづけて、心身もリラックスできてデトックスにいいことづくめです。
スポーツクラブや、その他ヨガ教室も最近はとても充実してきているので、仕事帰りや休日、隙間時間をみつけて習慣づけれると、いいと思います。

冷えも、昨今、冷え取りブームで靴下の重ね履きや、冷えが強い人はホットヨガなんかもいいと思います。
そんな方におすすめしたいのが、足と腕を上に向かってピンと張り、横から見るとV字に見えるポーズです。
これでしたら1人で簡単にお腹に力をかけることができ、従来の腹筋体操よりも楽に行うことができます。

肥満は糖尿病予備軍

まだ、30代ですが糖尿病予備軍といわれて悩んでいます。
確かに甘いものが大好きで、よく食べます。
しかし、身内に糖尿病の人がいないので、突然、糖尿病予備軍と指摘された時はショックでしたし、驚きました。
始めて血糖値が高いと指摘されたのは、2人目を妊娠した時でした。

妊娠初期の血液検査で 随時血糖を測った際に少し高めで再検査の通知がきました。
随時血糖だったので、何かを食べたせいだろうと思い、あまり気にしませんでした。
次は朝一に空腹で来るように指示がありました。
予想外に また高い値が出て、医師からも二回目にひっかかる人は糖尿病の可能性が高いから、次は本格的な血糖値の検査をするといわれ、はじめて糖尿病について調べました。

妊娠初期に高血糖であるリスクを読んで毎晩泣きました。
なぜもっと早く調べてくれなかったのか腹が立ったり、甘いものをたくさん食べていた自分を責めて後悔ばかりの日々でした。

三度目の検査まで食事が喉を通らなくなりました。
結局、再々検査では、異常なしで、その後の検査もひっかかりませんでした。
妊娠中で少し体質が変わっていたのかと思いましたが、その後に急病で血液検査をしても 頻繁に血糖値が170ほどあることが多く、糖尿病専門医に診てもらうべきと言われて、診察をうけました。

また血糖検査をしましたが、空腹で体調を整えて検査すると異常値はでませんでした。
ヘモグロビンa1c も正常でした。ただ、どんな時でも血糖値は170にはならないそうで、糖尿病予備軍と言われました。
ヘモグロビンa1cが正常なら現状は心配いらないと言われましたが、今は体調を整えれば正常でも、後々糖尿病になる可能性が高いから予備軍だと言われました。

今も食べ過ぎや、糖分のとりすぎには気をつけています。
しかし最近の健康診断でヘモグロビンa1cが基準値オーバーしていました。
今改めて病院を受診すべきか悩んでいます。

糖尿病は放っておくと、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害、糖尿病腎症などになる恐れがあります。
ひどいときには失明したり、手足が壊死して切らなければならなくなったり、腎臓透析しなければならなくなります。
このようにならないために、糖尿病は治療しなければなりません。

糖尿病で困ることは食事です。食事と食事の間が空きすぎると、次の食事を摂ったときの血糖値の上昇が急激になってしまうため、できるだけ決まった時間に食事をするようにしています。

自宅にいるときは決まった時間に食事ができるのですが、外出時は時間がずれてしまうことがあります。
あまり厳密に管理する必要はないのかもしれませんが、血糖値が高くなることが不安なので、外出での食事は気を使います。
食べるものにも気を使っています。
白米、白いパンなどの精製食品は血糖値を急激に上げてしまうので、未精製の玄米を食べています。
玄米を始めて食べたときは硬くて食べずらく感じました。今は炊飯器の玄米モードを使って炊いているので、柔らかくなりおいしく食べれています。

砂糖を大量に使った甘いものは食べれません。アイスクリームが好きだったのですが、糖尿病治療のため食べていません。
最近は体によいものを食べるようになってか味覚が変わり、アイスを食べたいとは思わなくなってきました。
食事を変えることは始めは大変でしたが、やっと慣れてきました。

また一緒に高血圧症の対策に取り組んでおります。
去年の秋に会社の健康診断で血圧を測定したところ上が182の下が98でした。

それ以前は血圧を測定するとだいたい上が130前後だった記憶があるのでびっくりでした。
健康診断の時の医師に受診を勧められて自分でも心配になりましたので、すぐに病院にいきました。
アムロジピンという薬を処方してもらい食生活などのアドバイスを受けました。

そこで一つの疑問が生まれたのですが、血圧を下げるのに良いとされている麦茶、納豆、トマト、バナナそれに適度な運動などですが、すでにそうしているものが多くて納豆とバナナは毎朝食べていますし、麦茶も毎日のんでいます適度な運動ですがウォーキングをするのが好きで週に2日は行っています。

なので新たに対策として考えたのは食事の量とアルコールの量を減らして徐々に体重を減らしていく方法を取ってみました。
まだ結果はでていませんが体重は75キロから72キロになりました。

成人病対策において、一番大切なことは、生活習慣を見直すことだと思います。

生活習慣が、成人病にもたらす影響はとても大きいと思います。
まず、1番効果的なのは、食生活を見直すことだと思います。
1日、3食なるべく決まった時間に食事を摂ること、肉だけに偏らずに、野菜や魚を中心にバランスよく食べること、間食はなるべく控え、もし食べるならスナック菓子は控え、果物に変えたりすることがいいと思います。

基本的なことだとは思いますが、意識してみないと、日々の忙しさやストレスなどで偏った食生活をしているのではないでしょうか。
飲酒もなるべくしないようにすることも大切かと思います。
もし、お酒を飲みたい場合は、休肝日を作ったり、飲みすぎないように飲む量をあらかじめ決めておき、家族や周りの人に宣言しておくと良いのではないでしょうか。

食生活に加えて、定期的に運動をすることも大切だと思います。
急に運動することは難しいと思うので、散歩をしてみる、テレビを見ているときに、コマーシャルになったら腹筋をしてみるなど、簡単にできそうなことから続けていくことが良いと思います。

食事を見直して成人病を予防しましょう

糖尿病や心臓病などの成人病は、生活習慣病とも呼ばれ、食事や運動などの生活習慣が深くかかわっているといわれています。
特に食生活は成人病の予防に欠かせないものですが、具体的にどのような食事が望ましいのでしょうか?

まずは1日3食を規則正しくとること、野菜中心の食事でカロリーをとりすぎないように注意することがあげられます。
野菜は食物繊維が豊富で満腹感を得られやすく、便秘を予防して余分な老廃物を体の外へ出してくれる働きもあります。
また塩分の取り過ぎは高血圧症をまねき、脳卒中や心臓病の引きがねになるので注意が必要です。

すでに血圧が高めの方は一日の塩分量を6g以下にすることが望ましいとされていますので、塩分の高い食べ物を避ける、調味料は減塩タイプのものを選ぶなどの工夫が必要です。コレステロールの摂りすぎを防ぐためには、ロースなどの脂肪分の多い部位の肉は避け、モモやヒレなどの赤身の部位を選びます。
また青魚に含まれる不飽和脂肪酸はコレステーロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ働きがあるので積極的に食べることをお勧めします。

成人病対策で実践していること

成人病が身近な問題になってきます。人間ドッグの数値にもいろいろと問題が発生してきます。
なんとか少しでも対策しようと考えて、実践していることがあります。
それは、なるべく炭水化物を摂らないようにすることです。テレビで見たことがあるのですが、ごはんをおかわりする人は、糖尿病になる確率が高いそうです。

やはり炭水化物の摂りすぎは、良くないみたいですね。
でも一方で、まったく炭水化物を抜いた食事よりも、少しだけ摂った方が、食後のエネルギーの消費が高まるという結果も見たことがあります。
いろいろな情報を合わせると、なんだかややこしくなってしまいますが、自分なりに解釈して実践しています。
あまりストイックになりすぎないで、外食の時は好きなものを食べたりしつつ、家での食事では炭水化物を抑えたメニューを心がけています。